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メルセデス・ベンツ、電気自動車3モデルを導入
2010/01/21 9:22:04

メルセデス・ベンツ、電気自動車3モデルを導入






ダイムラーは、今年、排出ガスを出さない電気自動車時代の皮切りとなる3つの量産モデルを導入することを発表した。

 その3つのモデルとは、電気自動車の『AクラスE−CELL』と『スマートed』、そして燃料電池車の『BクラスF−CELL』。このうち『スマートed』と『BクラスF−CELL』は、2009年よりすでに生産が開始されており、『AクラスE−CELL』は、今年10月に導入する予定となっている。

 これら3つのモデルのうち、もっとも目新しいのがメルセデス・ベンツAクラスの電気自動車『AクラスE−CELL』。このクルマは、名前のとおりAクラスをベースに開発され、最高出力94ps、最大トルク29.6kg−mのモーターを搭載する。

 バッテリーはリチウムイオンバッテリーが採用され、このクルマの特徴でもある“サンドイッチフロア”内に搭載。航続距離約200kmを実現する。ちなみに、電気自動車の『スマートed』の航続距離は135km、燃料電池の『BクラスF−CELL』の航続距離は約400kmを可能としている。

 『AクラスE−CELL』は、2010年10月に量産開始予定で、当初は500台の小規模生産を行い、4年間(または走行距離6万km)のリース販売を行う計画。『スマートed』は1000台の生産が進められ、欧州6カ国と米国、カナダでリース販売を行う。本格的な量産は2012年にスタートし、日本市場にも導入を予定している。

 一方、『BクラスF−CELL』は、2009年末より初回生産約200台の小規模量産を開始し、今年、欧州や米国へ納車する予定となっている。 

この記事のURL : http://www.sankoshowroom.co.jp/249732.html
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